太陽と一緒に、暮らしを楽しむための acomi の日傘たち
愛媛の内子で生まれて 東京 神宮前の kurkku さんにて、
ゴールデンウィークの陽射しを並んで浴びながら、みなさまをお待ちしていたのでした
acomi が帽子展をしたときに、たまたまギャラリーでの展示がとなり合わせになった、nangoo さん。
それをきっかけに、わたしたちは お互いの展示に足を運んだりしながら、
いつか"ふたり展"をしよう と話していました。
そして2年後、 ふたりで春展2008。
春は、うれしいなあ。
ハワイ島 ヒロ・ホノカア タヒチ島・モーレア島・ライアテア島 で 感じたこころを、
出会った布から生み出した日傘と 写真をとおして あらわしました。
夏のかたむき始める表参道から 海へ、あなたのつながる場所へ、、
ひとつのキーワードからイメージして作り出した 布作家・絵手紙作家 の ふたつの世界
ひとりは 出会った布たちを帽子や傘にしたものを通して 表現する世界
ひとりは 絵手紙で表す世界 そして そのふたりが親娘であること...
東京から 神奈川、四国へ...おなじ作品たちが、それぞれの場所の空気を作り上げました
そのときだけの空気を どうぞ感じていただければ、嬉しくおもいます
日傘を手に見上げる お客様たちの素敵な笑顔、amikusa の素敵なファミリー、ウクレレの夕べ・・
“あなたの ずうっと一緒にいたい、大切な人は 誰ですか” という acomi の問いかけへの答えを、
この展示の空気の中で、みつけました
真夏もすぐそばの2週間の展示の様子を、どうぞお楽しみください
まっ白い壁にぽこぽこ並んだ いろとりどりの帽子たち
その下に 日々付け加えられていった、色鮮やかな旅の写真とおはなし
おとなりのギャラリーともとけあって 新しい出会いも生んでくれて acomi は また ここから、始まりました
素敵なスタッフの人たち、訪れてくださったたくさんのお客様たちに囲まれて、
あたたかい空気につつまれた issue CAFE&BOOKS の展示
ただ、そのものを包むためだけの やさしい空気でした
2004,11 パリ、京都、地元世田谷で出会った生地と着物、そして人。
帽子と写真とお話から、その出会いの空気を感じていただければ嬉しいです。
おいしいコーヒーと、落ち着いた空気の Cafe Fouquets とともに、deai の展示をどうぞ、お楽しみ下さい。