acomi

acominococoro

 

 

あたらしいものは もう、とてもたくさんあふれていて
だから、出来るだけ 今あるものを 使いたい

人間が生まれてよかったと いつか地球に言ってもらえるように・・




だれかと出会ったその先で出会えた布を、帽子や傘にして
様々な出会いへの感謝の中で 足もとの、日々の暮らしを歩いていけること

そうして生まれたものたちは その暮らしの色をそのまま、映す

その土地に暮らすものには それぞれの、その土地の色があるように




人間を含めた自然の中で ひつようなもの、いらないもの、、


今あるこの暮らしを通して 感じさせてもらっていることを、ここに
かつてから そして未来へ ともに暮らすもののひとりとして、 シェアしたいと願っています。

 

 

 

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acomi

 

 

 

1978年 愛媛出身の両親のもとに 東京で生まれ、育つ 2008年 内子に暮らしを始める

京都の古い着物、パリ蚤の市のハギレやハワイの古着のシャツなどから 帽子、日傘を作り

つくったものを風景に置きファインダーで切り取って 言葉と共におもいを伝える、布をつなぐ作家です

 

生涯現役で 暮らしの中でものをつくるひと でありたいと願っています。